企業や個人のブラックリストその1
インターネットにおいての、ブラックリストについて先ほどご説明しました。
では、それとは別に、企業や団体にとってのブラックリストとは、どのようなものでしょうか?
企業にもブラックリストは存在します。
もちろん、ブラックリストには個人名が載っているでしょう。
企業がブラックリストに載せるとしたら、その個人はどのようなことをした人なのでしょうか。
対象者となるのは、まず、犯罪行為を行なった人物でしょう。
それは、「制裁」としてリストに名前が載ります。
ブラックリストに登録される理由には、いろいろなものがあります。
制裁措置としては、その人物を出入り禁止にしたり、会員権利剥奪にしたり、強制的に退会させたりすることが多くあるようです。
例えば、その企業が管理する範囲で、万引をしたり、無銭飲食をしたりした場合です。
また、器物損壊、ゴト行為をすることによって、企業に被害を与えた場合、ブラックリストに載るでしょう。
わかりやすく言えば、お店で暴れて、店長から「もう来ないでくれ」と言われるケースもありますよね。
それが「出入り禁止」と言うことですから、言ってみれば、ブラックリストに載ったということになります。
企業がインターネットでサービスを行っている場合は、規約違反を犯した人はブラックリストに載ります。
また、公営競技においてもブラックリストはあります。
例えば、禁止されているノミ行為をした人、コーチ屋、暴力団関係などがブラックリストに載ります。
ヤフーオークションのブラックリストその1
みなさん、ブラックリストと言う言葉を聞くと、どんなことを思い浮かべますか?
例えば、クレジット会社、銀行などのリストではないでしょうか?
それから、サラ金などのブラックリストもご存知ですよね。
また、ネットでは、ブラックリストに載せると、自分のサイトにアクセス出来ないようにしたり、コメントしたりすることが出来ないように設定することが出来るのです。
こうしてみると、禁止したい人をブラックリストに乗せることですから、これは、金融関係のブラックリストと通じるところがあるかもしれませんね。
さて、ネットオークションにもブラックリストと言うものがあります。
みなさんはヤフーオークションを利用したことが、一度くらいはあると思いますし、やったことがなくても話は聞いたことがあるでしょうね。
私も利用したことがありますが、実は、このヤフーオークション、相手の顔が見えないことを悪用して、いたずら入札をしたり、嫌がらせで入札をしたりする人がいます。
入札して、連絡をしてこなかったり、お金を払ってくれなかったり、悪口を書かれたりと、いろいろな人がいます。
新品である物にも、何かと文句を付けて、お金を請求したり、必要以上にしつこく責めたり、コメント欄で嫌がらせをしたり、ストーカーまがいの行為をする人もいるようです。
また、出品物に入札しなくても、質問欄から品物とは全く関係ない、変な内容を送ってきて嫌がらせをするケースもあります。
通りすがりにいたずらをするようなことですが、本当に暇な人もいるのだなあと私はあきれてしまいます。
正規時間外の取立ては禁止事項
貸金業法の改正で、借金を抱えている債務者への苛酷な取立ては全面的にタブーとなりました。
この貸金業法を守っていない貸金業者は、悪徳業者とみなしても構わないと言えます。
また、中には、大手でもこういった取立てを未だにしているところもありますから、油断は禁物です。
何かあればすぐに専門家を頼るくらいの心構えでいる方が良いでしょう。
悪徳業者がよく行う取立て方法としては、保険金を使って返済するよう示唆するというものです。
よくドラマなどで、生命保険を使って借金を返済するシーンがありますが、実際にそうするよう直接は言わないまでも、それを示唆するような内容であれば、現貸金業法ではアウトです。
その内容から十分にその意図を感じられる言葉を向けられた場合は、専門家にその旨を伝えるようにしましょう。
また、取立てを行う時刻に関しても、貸金業法ではしっかり定められています。
午前8時から、午後9時までの間です。
つまり、午後9時から午前8時(21:00~8:00)の間の夜間においては、借金の取り立ては全面的に認められていないという事です。
にもかかわらず、夜間に債務者の元を訪れているのは、例え『取立てが目的じゃない』と主張してもアウトです。
電話やメールに関しても駄目です。
基本的に、夜の9時以降に何かしらのコンタクトがあった時点で、相手は違法な行為をしているとみなして構いません。
その場合は、専門家へ連絡して止めさせてもらうようにしましょう。