ヤフーオークションのブラックリストその3
ヤフーオークションの会員なら、どなたでもブラックリストを使うことが出来ます。
まず、YahooIDでログインしてから、ヤフーオプションのトップページに行きます。
そして、マイオークションに移動し、更にオプションをクリックすると、ブラックリストと言うところに行けます。
そこで、ブラックリストの編集をするのです。
ブラックリストに登録欄において、取引したくない相手のYahooIDを入力してから、ブラックリストに登録と言うボタンを押します。
すると、そのIDは、「ブラックリストに登録されているYahooJAPANIDの一覧」と言う欄に追加されます。
これで、相手があなたのブラックリストへ登録されたことになります。
また、落札者が落札を取り消したいなどと申し出た場合、やむなく取消しをするでしょうが、そんな人には二度と落札して欲しくないですよね?
それから、落札者から一向に返事が来なくて、落札権利を削除したい場合、削除すると同時に、その人をブラックリストに登録することが出来ます。
登録した後、相手のIDが無効になったら一覧から削除されているケースもあります。
私はたまにヤフーオークションを見ています。
利用者には本当にいろいろな人がいます。
良い人もいれば、悪い人もいます。
私は、評価に悪いことばかり書かれている人、詐欺まがいと呼ばれても仕方ないようなことをしていると思われる人を発見したとき、IDをブラックリストに登録しておきます。
ヤフーオークションのブラックリストその2
ヤフーオークションは会員同士なら、こうして出品物を通して接触することが出来ますからね。
接触と言っても、最初はネット上で連絡を取り合うくらいですが、落札したら住所氏名もお互いに明かすことになります。
ですから、こうした個人情報はおかしな相手には教えたくないものです。
さて、以前にいたずら入札をされた場合、その利用者はあなたの出品しているものに二度と入札して欲しくないですよね?
また、落札してもお金を結局払わないで、連絡もくれなくなった利用者、こんな人とはもう取引したくないと思うのが普通でしょう。
こんな場合、ヤフーオークションでは、ブラックリストに登録することが出来ます。
ヤフーIDを入力するだけで、その利用者は、あなたの出している品物に入札が出来なくなるほか、質問、値下げ交渉なども拒否できるようになります。
同時に相手が出品した物にも、あなたは入札することは出来ません。
誤って入札するようなことがないように、そのような設定になっています。
せっかく、取引したくない相手を、ブラックリストに載せたのに、あなたがうっかり相手の出品物を落札してしまったら、連絡を取り合わなければなりません。
ヤフーオークションは入札したら、取引の義務、支払いの義務があるのですからね。
嬉しいことに、あなたがブラックリストに登録した相手には、このことがわかりません。
ただ、入札できないようになるだけです。
これは逆切れされないように、安全策となっているでしょう。