私はヤフーオークションを見ていて、取引したくない相手を見つけたら、即、ブラックリストに登録すると、先ほどお話しました。
これは、逆に言えば、自分もそのように、誰かのブラックリストに、ひょっとしたら載っているかもしれないということになると思います
オークションで取引が終わると評価を入れますが、そのコメント欄には好きなように文字を入れることが出来ます。
例えば、感謝の気持ちとか、早い対応をしてくれたとか、好意的なことを書く人が多い中、落札したものに文句を付ける落札者もいるのです。
品物に対してのクレームや、おどしのような返金請求をコメントとして書く人も中にはいます。
これは、経験した人にしか、わからないでしょうが、ここまで来ると、まるで脅されているような恐怖感です。
このようなコメントは取引相手でなくても、一般の人も閲覧可能です。
ですから、私はヤフーオークションで欲しい物があったとき、入札する前に、出品者の評価を見て、信用できる人なのか、どうなのか、見極めてから入札するようにしています。
いろいろな人のコメントを見ていると中には、変なことを書いたり、脅迫めいたことを書いたり、ちょっとおかしいのではないかと思うようなことを書いている人を見かけます。
ですから、その際は利用者のIDをどんどんブラックリストに載せていくのです。
こうしておけば、この先、このような人たちと取引をしなくて済むからです。
また、反対に私のコメントを見て、私をブラックリストに載せている人もいるかもしれません。
もちろん、変なコメントは書かないようにしていますが。
この先、誰かの出品物に入札しようとしたとき、入札できないことで初めて自分がその人のブラックリストに載せられたことが分かると思います。
そんなことにならないように、マナーを守ってオークションを利用したいですね。
インターネットにおいての、ブラックリストについて先ほどご説明しました。
では、それとは別に、企業や団体にとってのブラックリストとは、どのようなものでしょうか?
企業にもブラックリストは存在します。
もちろん、ブラックリストには個人名が載っているでしょう。
企業がブラックリストに載せるとしたら、その個人はどのようなことをした人なのでしょうか。
対象者となるのは、まず、犯罪行為を行なった人物でしょう。
それは、「制裁」としてリストに名前が載ります。
ブラックリストに登録される理由には、いろいろなものがあります。
制裁措置としては、その人物を出入り禁止にしたり、会員権利剥奪にしたり、強制的に退会させたりすることが多くあるようです。
例えば、その企業が管理する範囲で、万引をしたり、無銭飲食をしたりした場合です。
また、器物損壊、ゴト行為をすることによって、企業に被害を与えた場合、ブラックリストに載るでしょう。
わかりやすく言えば、お店で暴れて、店長から「もう来ないでくれ」と言われるケースもありますよね。
それが「出入り禁止」と言うことですから、言ってみれば、ブラックリストに載ったということになります。
企業がインターネットでサービスを行っている場合は、規約違反を犯した人はブラックリストに載ります。
また、公営競技においてもブラックリストはあります。
例えば、禁止されているノミ行為をした人、コーチ屋、暴力団関係などがブラックリストに載ります。
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コメント欄を読んで、「こんな人とは取引したくない!」と思ったら、即ブラックリスト登録です。
ネットオークションを続けていく上で、その人と将来、何処でどのようにして縁があるかわかりませんよね。
ですから、今は関係なくても、安全策として事前に登録しておくのです。
特に自分がよく落札するカテゴリーや、よく出品するカテゴリーの中で、悪いことばかりしている人は要注意です。
いつか自分が引っかかってしまう可能性があるからです。
また、一度、登録してしまったブラックリストを変更することも出来ます。
登録するのと同じマイオークションのオプションから、ブラックリストの編集をクリック。
そして、ブラックリストに登録されているIDが一覧になっていますから、リストから削除したいIDにチェックを入れることで、削除できます。
チェックを入れて「ブラックリストから削除」を押します。
これで、削除となります。
便利な機能もあって、実は、入札者を削除するとき、または、落札者を削除するとき、同時にブラックリストに入れると、このIDと同一人物が使用していると思われるIDも対象となるのです。
この、同一人物の判定においては、システムが自動で行っているので、仕様は非公開となっています。
ですから、絶対とは言い切れないのですが、同じ人が違うIDで悪いことをしているケースもありますから、こういうシステムは完璧ではないにしろ、利用者としては嬉しいシステムですよね。
ヤフーオークションの会員なら、どなたでもブラックリストを使うことが出来ます。
まず、YahooIDでログインしてから、ヤフーオプションのトップページに行きます。
そして、マイオークションに移動し、更にオプションをクリックすると、ブラックリストと言うところに行けます。
そこで、ブラックリストの編集をするのです。
ブラックリストに登録欄において、取引したくない相手のYahooIDを入力してから、ブラックリストに登録と言うボタンを押します。
すると、そのIDは、「ブラックリストに登録されているYahooJAPANIDの一覧」と言う欄に追加されます。
これで、相手があなたのブラックリストへ登録されたことになります。
また、落札者が落札を取り消したいなどと申し出た場合、やむなく取消しをするでしょうが、そんな人には二度と落札して欲しくないですよね?
それから、落札者から一向に返事が来なくて、落札権利を削除したい場合、削除すると同時に、その人をブラックリストに登録することが出来ます。
登録した後、相手のIDが無効になったら一覧から削除されているケースもあります。
私はたまにヤフーオークションを見ています。
利用者には本当にいろいろな人がいます。
良い人もいれば、悪い人もいます。
私は、評価に悪いことばかり書かれている人、詐欺まがいと呼ばれても仕方ないようなことをしていると思われる人を発見したとき、IDをブラックリストに登録しておきます。
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ヤフーオークションは会員同士なら、こうして出品物を通して接触することが出来ますからね。
接触と言っても、最初はネット上で連絡を取り合うくらいですが、落札したら住所氏名もお互いに明かすことになります。
ですから、こうした個人情報はおかしな相手には教えたくないものです。
さて、以前にいたずら入札をされた場合、その利用者はあなたの出品しているものに二度と入札して欲しくないですよね?
また、落札してもお金を結局払わないで、連絡もくれなくなった利用者、こんな人とはもう取引したくないと思うのが普通でしょう。
こんな場合、ヤフーオークションでは、ブラックリストに登録することが出来ます。
ヤフーIDを入力するだけで、その利用者は、あなたの出している品物に入札が出来なくなるほか、質問、値下げ交渉なども拒否できるようになります。
同時に相手が出品した物にも、あなたは入札することは出来ません。
誤って入札するようなことがないように、そのような設定になっています。
せっかく、取引したくない相手を、ブラックリストに載せたのに、あなたがうっかり相手の出品物を落札してしまったら、連絡を取り合わなければなりません。
ヤフーオークションは入札したら、取引の義務、支払いの義務があるのですからね。
嬉しいことに、あなたがブラックリストに登録した相手には、このことがわかりません。
ただ、入札できないようになるだけです。
これは逆切れされないように、安全策となっているでしょう。
みなさん、ブラックリストと言う言葉を聞くと、どんなことを思い浮かべますか?
例えば、クレジット会社、銀行などのリストではないでしょうか?
それから、サラ金などのブラックリストもご存知ですよね。
また、ネットでは、ブラックリストに載せると、自分のサイトにアクセス出来ないようにしたり、コメントしたりすることが出来ないように設定することが出来るのです。
こうしてみると、禁止したい人をブラックリストに乗せることですから、これは、金融関係のブラックリストと通じるところがあるかもしれませんね。
さて、ネットオークションにもブラックリストと言うものがあります。
みなさんはヤフーオークションを利用したことが、一度くらいはあると思いますし、やったことがなくても話は聞いたことがあるでしょうね。
私も利用したことがありますが、実は、このヤフーオークション、相手の顔が見えないことを悪用して、いたずら入札をしたり、嫌がらせで入札をしたりする人がいます。
入札して、連絡をしてこなかったり、お金を払ってくれなかったり、悪口を書かれたりと、いろいろな人がいます。
新品である物にも、何かと文句を付けて、お金を請求したり、必要以上にしつこく責めたり、コメント欄で嫌がらせをしたり、ストーカーまがいの行為をする人もいるようです。
また、出品物に入札しなくても、質問欄から品物とは全く関係ない、変な内容を送ってきて嫌がらせをするケースもあります。
通りすがりにいたずらをするようなことですが、本当に暇な人もいるのだなあと私はあきれてしまいます。
一度、載ってしまったら、ほとぼりが冷めるまで契約できなくなってしまいますから、料金の払い忘れにはくれぐれも注意したいものです。
それから、思いがけず携帯料金が高くなってしまった場合も、払えないという状態が起きます。
携帯電話のプランを見直したり、いくら使っても定額になるプランを申し込んだり、携帯電話の料金が払えないほど高くならないように注意したいですね。
料金未払いでブラックリストに載ることがありますが、犯罪がらみでも載ります。
例えば、振込み詐欺で使用された携帯電話がそうです。
ここ数年で、まだまだ増加している振り込め詐欺ですが、携帯電話を使っている犯人が多いです。
ですから、NTTドコモ、KDDI、また、ソフトバンクモバイルをはじめ、携帯電話事業者各社は、詐欺に使用された携帯電話の名義人を、ブラックリストに記載して、各社で共有しています。
振り込め詐欺など、電話を使った犯罪に使用された疑いがあると、その携帯電話は、利用停止になります。
この理由で利用停止になった名義人リストを、ブラックリストとして、共有化することで犯罪防止に一役買っているのです。
もちろん、名義人が法律を犯すことは少なく、たいだいは転売された携帯電話を使って、詐欺などを働くのです。
ですから、携帯電話の転売はお金になるからと言って、権利を他人に転売するのは、とても危険ですし、もう二度と携帯電話を契約できない状態になってしまうこともあります。
携帯電話料金も、借金返済と同じで、支払いの遅延はブラックリストに載ります。
一度で載るわけではありませんが、何度か繰り返しているとそうなります。
また、最悪の場合は、契約を強制的に打ち切られるのです。
ある日、携帯電話が通話不能になると言うことです。
それは払う意思があるか、ないか、それは関係ありません。
そこにある事実は、料金未払い、料金支払いの遅延、と言うものだけです。
その人が「うっかり忘れた」とか、「つい忘れた」とか、そういったケアレスミスの言い訳は通用しません。
お金があったとしても払っていないのなら、悪質な利用者とみなされ、強制的に解約されてしまいます。
極端な話、大金持ちでもセレブでも、うっかり携帯電話の料金を支払い忘れたら、ブラックリストに載ります。
そうは言っても、携帯電話の利用料金支払いの遅延は、そのブラックリストに理由も記載されていると言います。
次に新しく契約をする際、どこまでその理由を汲んでもらえるか、まったく考えてもらえないのかは不明ですが。
ですから、あなたが新しい携帯電話を契約する際、問題があった場合は、過去に料金のことでトラブルにならなかったか考えてみると良いです。
一度、リスト入りになってしまった場合、一定期間を過ぎないと、他の携帯会社も契約できません。
支払いを忘れていて、まとめて全額払っても、許してもらえるわけではありません。
ドコモとかauとかソフトバンクとか、それぞれの携帯電話会社がブラックリストのデータを共有して利用しているのです。
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ブラックリスト, 契約, 携帯電話, 料金, 返済
リストに載っているような人に、お金を貸すと、ひょっとして返済してもらえないかもしれません。
金融業者も慈善事業ではないのですから、貸す以上は、きちんと返済してもらわないと会社もつぶれてしまいますよね。
貸す側にとってみれば、信用のない人には貸したくありませんよね。
ですから、審査でブラックリストを利用することは、当然といえば当然です。
さて、ブラックリストに載る要因は実にさまざまです。
最も多いケースが、借金返済の遅延です。
ローンの返済、購入代金の支払いなど、何度も繰り返し遅延した場合が、一番多いのではないでしょうか。
また、最近は持っていない人の方が珍しい、携帯電話。
みなさんも、一台や二台は持っていると思います。
子供から老人までみなさん、携帯電話を持っている時代です。
これが普及したことに伴って、携帯電話の使用料金の未払いが問題になっています。
この未払いが原因で、ブラックリストに載る人も年々、増えているのです。
例えば、お金を持っていないわけではないのに、郵送で届いた請求書を見ることを忘れてしまった人もいます。
また、口座引き落としにしている人は、口座にお金を入れておくことを、うっかり忘れてしまった人もいるでしょう。
払うつもりでいたのに、コンビニに行くたびに、払い忘れていた人もいるでしょう。
また、払ったつもりですっかり忘れていた、など、払う気があるのに忘れているケースも多発しています。
もちろん、中には意図的に払わないという犯罪まがいのことをしている人もいるようですが。
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みなさんもご存知のように、ブラックリストと言う情報は、金融関係の信用度があるか、ないかと言う個人情報を元に作られています。
あちらこちらで借りたお金も、その人は総額で、どれくらい借金があるのか、そのような情報を、貸す側である金融機関が共有しているのです。
例えば、車のローンを組みたい、住宅のローンを申請したいと思うこともあるでしょう。
このような大きな買い物は現金ではとても難しいですよね。
ですから、毎月払い続けるローンを組んで買う方がほとんどですよね。
ですが、このローンを組みたくても、申請してみると審査で落ちてローンが組めない、と言ったトラブルがあるのです。
クレジットカードを作ろうとする場合も、ローンを組む場合も、そうですが、ブラックリストに載っている人は審査を通過できないでしょう。
人生で大きな買い物と言われているマンションや、一軒屋、それから、土地などの不動産は、どうしてもローンを組む必要があるでしょう。
一括で総額を用意できる人もまれです。
ですから、このような人生の大きな節目に、ローンが組めなかった、と言う残念なアクシデントは避けたいものですね。
過去に支払いを遅延したことがあった人、または、支払いが出来ずに自己破産した人など、金銭的にトラブルを起こした人がブラックリストに載っています。
金融業者側も、トラブルを起こしたことがある人に、お金を貸すことは、当たり前ですが、リスクが高いですよね。
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